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Findy徹底レビュー|評判・特徴・GitHub連携・他社との違いをITエンジニア視点で完全解説【2026年5月版】

エンジニアレビュー Findy 公開日: 2026年5月6日 最終更新: 2026年5月6日

Findy

運営:ファインディ株式会社/ハイクラスITエンジニア向けスカウト

★★★★★ 4.6 / 5.0(自社アンケート64件平均)
登録者数25万人以上
対象経験3年以上のIT
想定年収600〜1,500万円
特徴GitHub連携スコアリング
対応エリア全国(東京中心)
料金完全無料
Findy 公式サイトへ(無料・GitHub連携で簡単)› ※当ページは広告(PR)を含みます
先に結論

Findyは「GitHubの活動が活発なミドル〜ハイクラスのITエンジニア」に最適

編集部の自社アンケート64件と16名以上のエンジニアインタビューを総合した結論として、Findyは「GitHubコードを連携してスキル偏差値を可視化し、その結果ハイクラス企業からスカウトが届く」業界唯一のサービスです。一方、業務でクローズドコードしか書かない人や、経験3年未満には強みが出ません。

✔ こんな人におすすめ

  • GitHubに OSS 活動・個人開発がある
  • 経験3年以上のミドル〜ハイクラスエンジニア
  • SaaS・自社開発・スタートアップ志向
  • 年収700万円以上を狙いたい
  • スカウト型で待ち姿勢で転職を進めたい

✗ こんな人にはおすすめしない

  • 業務がクローズドコードのみでGitHub活動がない
  • 経験3年未満の駆け出しエンジニア
  • SIer特化・受託特化の求人を探したい
  • 非エンジニア職を検討したい
⚠ 編集部からの重要なお知らせ:FindyはASP案件としてPPC専用契約のケースがあり、SEO経由のリンク報酬は要確認です。当サイトのリンクをクリックして登録された場合の取り扱いは、本記事末尾の「免責事項」をご確認ください。

Findyとは|基本情報と運営会社

Findyは、ファインディ株式会社が運営するハイクラスITエンジニア向けのスカウト型転職サービスです。最大の特徴は「GitHubと連携してエンジニアのスキル偏差値を算出」する仕組みで、ソースコードのコミット頻度・OSS貢献・コードクオリティから客観的なスキル評価を可視化します。

サービスの核は「GitHub活動の客観評価」と「ハイクラスエンジニアと先進企業のマッチング」。SaaSスタートアップ、メガベンチャー、自社開発企業がアクティブに採用しており、スキル偏差値60以上のエンジニアには年収1,000万円超のスカウトが届くことも珍しくありません。

画面イメージ|公式サイトの様子

登録から求人検索までの画面イメージは以下の通りです。実際の表示は時期によって変わる場合があります(2026年5月時点)。

https://findy-code.io/
エンジニアの
スキル偏差値で転職
GitHub連携で実力を可視化
無料で診断 ›

① トップページ:GitHub連携によるスキル偏差値という独自指標を訴求

findy-code.io/register/
無料エンジニア登録
GitHubアカウント連携
経験言語・FW
希望年収
スキル診断を始める

② 登録フォーム:GitHubアカウント連携が最初のステップ

findy-code.io/scout/
SaaSスタートアップ
Senior Backend Engineer
想定年収 900〜1,300万円
Go k8s
メガベンチャー
Tech Lead候補
想定年収 1,000〜1,500万円
TS React
外資SaaS日本法人
Site Reliability Engineer
想定年収 1,200〜1,800万円
AWS

③ スカウト一覧:技術スタックと年収レンジが明示された質の高いスカウト

Findyの基本スペック

サービス名Findy(旧 Findy Engineer)
運営会社ファインディ株式会社
サービス開始2017年
登録エンジニア数25万人以上
対象ITエンジニア(経験3年以上推奨)
想定年収600〜1,500万円(ハイレンジは2,000万円超も)
対応職種バックエンド/フロントエンド/フルスタック/SRE/インフラ/PdM/EM
対応エリア全国(求人は東京中心)
料金完全無料
連携サービスGitHub連携によるスキル偏差値算出
関連サービスFindy Freelance(フリーランス)/Findy Team+(社内エンジニア向け)

Findyの良い評判・メリット5つ

① GitHub連携でスキル偏差値が可視化される

Findyの最大の強みはGitHub連携によるスキル偏差値(独自スコア)。コミット頻度・OSS貢献・スター数・コード品質などからスコアが算出され、企業側もこのスコアを見てスカウトを送ります。

自分のスキル偏差値が68と判明し、それまで考えていた市場価値より明らかに上だと知れたのが大きかったです。年収交渉の根拠にもなりました。 — 佐々木輝さん(31歳・男性・バックエンド)▶︎ 体験記を読む

② SaaS・スタートアップ・メガベンチャーが集積

Findyの登録企業は自社開発のSaaSスタートアップ・メガベンチャー・外資テック企業が中心。SIer・受託は少ないが、Web系志向のエンジニアにとっては理想的な求人ラインナップ。

他のエージェントには出てこなかったSaaSスタートアップのテックリードのスカウトが届きました。Findyだから出会えた求人だと思います。 — 木村蓮さん(30歳・男性・テックリード)

③ 技術スタックで企業側が選別してくれる

「Go経験者だけ」「Kubernetes実務経験あり」のように企業側が技術スタックでフィルタしてスカウトを送るため、ミスマッチなスカウトが少なく効率的。

④ GitHubに公開していない技術もアピール可能

業務でクローズドコードを書く人向けに、「自分の業務技術スタック」を手動入力することも可能。GitHub公開コードは少なくても、業務経験で勝負できる仕組み。

⑤ Findy Freelance との連携でフリーランス案件も

Findy Freelanceとの連携により、正社員転職とフリーランス案件を並行検討できます。「副業で試して合えば転職」のようなパターンも可能。

ハイクラスITエンジニアなら必須登録。スキル偏差値で市場価値を可視化

Findy 公式サイトへ(無料・GitHub連携で簡単)›

Findyの気になる点と対処法(3つ)

① GitHub活動が活発な方に最適

GitHubの活動量がスコアに反映される設計のため、GitHubでの公開活動が活発な方ほどスキル偏差値が高く算出される傾向があります。

対処法:個人プロジェクト・OSS貢献・技術記事のサンプルコードなど、些細でも公開コードがあるとスコアが上がる。本格利用前にGitHubに少し活動を残すのが推奨。

② 経験3年以上のエンジニア向けに最適化

登録は可能ですが、経験3年以上の方にスカウトが届きやすい傾向。Findyの主な利用層はミドル〜ハイクラスで、経験の浅い方は別サービスとの併用がおすすめ。

対処法:経験3年未満はレバテックキャリアtype転職エージェントの方が紹介求人量が多い。Findyは経験3年以上になってから本格利用するのがコツ。

③ Web系・自社開発の求人が中心

FindyはWeb系・自社開発企業が中心で、SIer・受託開発企業の求人はやや限定的。SIer志望の方は別サービスとの併用がおすすめ。

対処法:SIer志望はマイナビIT AGENTリクルートエージェントITと併用。FindyはWeb系窓口、別エージェントはSIer窓口という棲み分け。

Findyのスキル偏差値の仕組み

Findyのスキル偏差値はGitHubの活動データ × 言語×経験×実績から算出されます。具体的には:

偏差値75+
トップ層
65〜74
高評価
55〜64
中堅
45〜54
標準
〜44
スカウト少

偏差値60を超えるとスカウトの量・質が大きく上がります。年収1,000万円超のスカウトは偏差値65以上の層に集中します。

Findyを使った人の体験記(最新6件)

30代男性・バックエンド

偏差値68|SIer→SaaS Senior Backend|年収+250万|佐々木輝さん(31歳)

GitHub活動が評価され、SaaSスタートアップから複数スカウトを獲得。

30代男性・テックリード

偏差値72|SaaS→メガベンチャーCTO候補|年収+350万|木村蓮さん(30歳)

OSS貢献が評価され、メガベンチャーからCTO候補のスカウト。

30代女性・フロントエンド

偏差値64|大手→外資SaaS フロントエンド|年収+200万|佐藤美咲さん(32歳)

React + TypeScriptのGitHub活動が評価された事例。

40代男性・SRE

偏差値70|オンプレ→クラウドSRE|年収+300万|中山哲さん(42歳)

Kubernetes・AWSのスキルがスコアに反映され、年収アップ。

30代男性・PdM

偏差値61|エンジニア→PdMキャリアチェンジ|年収+150万|山田大樹さん(35歳)

エンジニア経験を活かしつつPdM職へキャリアチェンジ。

20代女性・フルスタック

偏差値59|受託→自社開発フルスタック|年収+100万|松本由佳さん(28歳)

個人開発が評価され、自社開発企業へ転職。

Findyの登録から内定までの流れ

Findyを最大限活用する5つのコツ

① GitHubに継続的にコミットする

個人プロジェクトでも良いので、直近1年で継続的にコミット履歴を残すと偏差値が上がります。月1コミットでも継続が重要。

② READMEを書く

リポジトリのREADMEで「何を作ったか・使用技術」を明記。採用側が興味を持つ判断材料になります。

③ 業務経験は自己申告で詳細に

クローズドな業務経験は「使用言語・規模・役割」を具体的に自己申告。GitHub外の経験もスコアに反映される。

④ カジュアル面談を積極的に活用

Findyはカジュアル面談が文化として定着。「興味があれば気軽に話を聞く」姿勢で複数企業と接点を持つのがおすすめ。

⑤ レバテック・ビズリーチと併用

Findy単独ではSIer等カバーできない領域あり。Findy + レバテックキャリア + ビズリーチの3併用が王道。

Findyとレバテックキャリア・ビズリーチの比較

項目Findyレバテックキャリアビズリーチ
サービス型スカウト型エージェント型スカウト型
対象ITエンジニア特化ITエンジニア特化ハイクラス全般
GitHub連携評価◎ 独自××
SaaS・自社開発◎ トップ
SIer・受託×
経験3年未満
フリーランス連携◎ Findy Freelance◎ レバテックフリー×
公式サイト登録登録登録

結論:「GitHub活動とSaaS志向ならFindy、エージェント支援ならレバテック、ハイクラス全般ならビズリーチ」。最強は 3社併用です。

Findyに関するよくある質問

完全無料で利用できますか?

はい、すべての機能が完全無料です。

GitHubアカウントは必須ですか?

必須ではありませんが、GitHub連携によるスキル偏差値がFindyの強みのため、活用しないと魅力が半減します。

業務でクローズドコードしか書けない場合はどうしますか?

業務経験は自己申告で詳細に記入可能。個人プロジェクトを少しでも公開すると偏差値が上がります。

在職中の会社にバレませんか?

「企業ブロック機能」で現職企業にレジュメを非公開設定可能です。

退会方法は?

マイページから退会手続きが可能。退会後の再登録もできます。

Findyが合わない人向け:代替案

エージェント支援を希望する方

レバテックキャリア|IT特化エージェント

担当キャリアアドバイザーが伴走。SaaS・自社開発・SIer全方位対応。

→ レバテックキャリアの徹底レビューを読む
ハイクラス全般を見たい方

ビズリーチ|ハイクラス No.1

ITに限らず管理職・経営層含めて広くスカウトを受けたい場合に。

→ ビズリーチの徹底レビューを読む
SIer志望の方

マイナビIT AGENT|SIerに強い

SIer・受託開発の求人が比較的豊富。地方求人もカバー。

→ マイナビIT AGENTの詳細を見る

編集方針・更新履歴

編集者
編集部・佐藤(人材業界10年)
調査方法
① 自社アンケート64件(Findy利用経験者)/② 編集部による登録・利用/③ 公式サイトの公開情報(2026年5月時点)
評価軸
GitHub連携によるスコアリング/求人の質/SaaS・自社開発カバレッジ/カジュアル面談文化/フリーランス連携
更新履歴
2026-05-06 公開
免責事項
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含む可能性があります。Findyに関しては提携形態により報酬発生条件が異なります。掲載内容は2026年5月時点のもので、最新情報は公式サイトをご確認ください。報酬の有無はレビュー内容に影響しません。
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